日本パソコンスクール協会

最新情報

無料セミナー「生徒は必ず集められる!」

特別講演のお知らせ

総会終了後に、特別講演を行います。

午後3時30分から午後5時
講演者:山田 博史氏(株式会社パワーコンサル代表)
「教育・スクール業界の集客バイブル」
 

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生徒は必ず集められる! 教育・スクール業界の集客バイブル

 あなたのスクールは、どんな状況ですか?
 少子化と不況のダブルショックで経営状況は最悪......。
 「この業界に未来はない」と思っているかもしれません。

 本書は、そんなあなたに「生徒を必ず集める方法」を身につけてもらうための
 ノウハウを載せました。

 ここで提案する方法は、至ってシンプルです。
 それは、「広告を変える」こと。

 たったこれだけで、あなたは、今まで経験したことのないくらいの
 圧倒的な数の生徒を集めることができるのです!

 すでに250社以上を救ってきた最強の生徒集客ノウハウを、
 どうぞ直接お聞きしてください。
 また、質問の時間もいただきましたので、是非ご参加ください。

2010年3月19日|

平成22年度 総会のお知らせ

日本パソコンスクール協会も財団法人化して初めての総会を迎えます。

平成22年4月25日(日)13:30より、都内にて開催いたします。

当日は、総会終了後、売上UPのための無料セミナー「生徒は必ず集められる!集客セミナー」を開催いたします。(会員限定)

 

2010年3月 1日|

ビジネス系月謝制パソコンスクール 繁盛記

 「本気の経営者セミナー」は、6時間という長時間で充分濃い内容のセミナーにもかかわらず。参加者の皆さんは、その実態を見て何を受け取っただろうか。

今回のセミナーでは、その繁盛の仕組み。取り組み。その全てを細かく公開した。

心新たにしてスクールの改革に取り組まれたと参加者から連絡がありました。
早く成果を出して、第2第3の成功事例を全国に作りたいものです。

今は、変化の時代。

もはや、【変化】という化け物は、もうすぐそこまで迫ってきている。
「変化が怖い」と、今までのやり方を続けていては、先細りするだけである。
 
勇気を出して前へ進み、【変化】に向かい合うことで道は開かれる。
 

何もせず、無為に過ごすのが最も危険なことと言えるので
あなたの決断はとても重要だ。

この機会に何か新しいことをしようではないか

 

 

 

2009年11月 3日|

月平均300万円が見えてきた?♪ 繁盛の全て!を本気で明かす!「本気の経営者セミナー」

月平均300万円が見えてきた?♪ 

繁盛の全て!を本気で明かす!「本気の経営者セミナー」を開催します。

 

6年前・・・月売上が50万そこそこで、
「もうパソコン教室をやめよう」と思ってから、
最後に方向性を変えて、現在に至るまでの大切な経過・・・

昨年は月平均200万円でした。
そして、不景気の今年は、なんと!昨年比123%の売上UP

「売上の上がるパソコン教室のすべて!」が、ここにあります。

 

単なる教室見学ではありません。

具体的な数字を全てお見せします。

日 程:平成21年11月2日(月)10:30開始( 終 日)

 

本気で来る人になら、本気で答えられます!

事務局のスクールにも、全国から見学者が多数いらっしゃいます。
 
しかし、ほんの数時間だけ滞在しただけで、いったいどの位の事が分かって帰るのだろう??と、いつも疑問でした。
 
「本気で一週間くらい滞在して吸収したいのなら、こちらも一生懸命に面倒見るのになぁ?」
「あの程度で、私の何年もかかったノウハウがほんの数時間で理解できるはずが無いのに」と心の中で思っていました。
 
 
今回は、参加者は1校につき1名まで、限定10名。
いままでの教室見学会と考えないで、本気で自分の教室を立て直そうと思っている方だけにご参加ください。
参加者は、1校でもかまいませんよ。セミナーじゃなくて生の成功例をあますことなくお見せしてお互いに熱く語りたいと思っています。
難しい話じゃなくて細かい話じゃなくて集客と売上この2点!
中途半端な気持ちの参加は、ご遠慮ください。
 
【詳しくは、会員メールにて】

2009年9月24日|

売上向上委員会 スクール集客マーケティング塾が無料購読できます。

  • 日パ協SNS内の「売上向上委員会」にUPされている
  •   集客マーケティング塾は、日パ協会員なら無料で購読できます。
  • 現在42回まで原稿が出来ており、ドンドンUPしています。
  •  

    08月10日ホームページの重要性について
    08月03日セグメントその2
    07月08日セグメントその1
    06月29日商売の基本的考え
    06月29日はじめに

     

    08月10日「ホームページの重要性について」

    今やホームページ(以下HP)はスクールの集客にはかかせなくなってきました。
    私のPCカレッジ足利本校でも、その80%以上は、携帯も含めてHPから誘導しています。
    しかし、「でも?本当にHPなんか必要あるの?」と思われる方や、お金をかけてHP制作業者に頼んで作っても、
    全く集客が伸びない資料請求が全く伸びないと言われる方もまだまだ多数いらっしゃいます。


    なぜ?せっかくHPを作ったのに思ったような効果がでないのでしょうか?


    はっきりと言うと、●●●●●●●●にしているからなのです。
    HPは●●●●●●●●●そこで終わり、作ったら●●●●●●●●●●と言う考え方の根本が間違っているからです。
    (中略)

    HPの●●●●管理も重要です。


    検索エンジン対策をして、どうやってHPを見てもらえるようにするのかが重要でそこを考えなければなりません。

    HPにアクセスしてもらうには、ヤフーなどの検索エンジンで検索をしてくるケースと、
    ●●●●●●●●●●●●●●●●するケースの大きく2つあります。
    これが、とても重要なことです。

    この事を知らずに、安易にネットショップを運営しても大半は失敗します。


    検索エンジンで「パソコンスクール 地域名」「パソコンスクール 駅名」などのキーワードでアクセスしてもらうやり方は非常に重要ですが、このような検索方法だけに頼ってしまうと地方の地域密着スクールではHPの集客は難しくなります。
    「○○パソコンスクール」「○○パソコン教室」などスクール名で検索してもらえるように仕掛けをする必要があります。「○○パソコンスクール」のようにスクール名を検索してもらえると検索エンジンでも上位に表示され、アクセスしていただける可能性が非常に上がります。この考え方は必須です。

    ただ、パソコンスクールを探している方がなかなか「○○パソコンスクール」というようにスクール名では検索してくれません。パソコンスクールを探している方は「パソコンスクール 地域名」「パソコンスクール 駅名」などで検索することがほとんどだからです。

    ではどうすればいいか?まず「●●●●●●●●」を上げることです。●●●●●●●●を上げることはスクール経営にとって非常に重要な要素です。

    続きは、ぜひ日パ協SNS内の「売上向上委員会」をご覧ください。

    スクールの経営に役立つ情報がたくさんあります。

    2009年8月10日|

    新・日パ協通信 517号 ◆タッチタイピングソフトの改訂版を発送しました。

    日パ協タイピングソフトの改訂版が、ようやく出来上がりました。
    7月2日(木)に、発送しました。
     
    お手元へは、6日(月)に、届く予定です。
    北海道のみ、7日(火)に、お届けの予定です。
     
    マニュアルについては、分かりにくいところを手直ししてまいります。
    今後少しずつ、バージョンアップしていきたいと思いますので、
    皆様がお使いになったご要望を、是非教えてください。
     
    これからいよいよ、検定システムの開発に着手してまいります。

     

     

    ◆おしらせ
      日パ協通信は、今後は、日パ協SNSにて案内いたします。

    2009年7月 3日|

    新・日パ協通信 516号 ◆経営者は「落ち込む」?

    今日、メルマガを読んでいたらこのような記事がありました。
     今現在、気持ちが落ち込んでいる人はいますか?
     仕事がうまくいかない、
     商売がうまくいかない
     人間関係がうまくいかない...

     いろいろな理由で落ち込んでいる...という人は
     結構いらっしゃるのではないでしょうか。
     (中略)
     つまり、商売人、ビジネスマンという人種は、
     「頑張らないわけにはいけない」存在であると言えます。

     お客様に対して、社員の皆さんに対して、
     「私はあなたたちのためには頑張れないんですよ」
     なんて言うことができない人種です。

     だから、落ち込んでいる場合ではないのです。

     「落ち込んでるんですよ。頑張れないんですよ」
     などという言いわけは、
     経営者の口から出てはいけない言葉なのです。

     商売人は、それだけ覚悟を持っているということです。


     それだけ覚悟を持っている商売人たちも人間ですから、
     もちろん「落ち込む」こともあります。

     でも、落ち込んでいるわけにはいかない。

     それでは、商売人たちはどういう意識を持っているか。


     
     それは、

     「落ち込む」という状況を打破できるのは結局自分しかいない、

     ということをきちんと知っているのです。


     何らかの要因で心が落ち込んでいる状態になったとして、
     早めに落ち込みから立ち直るためには、
     結局は自分が「立ち直ろう」と立ち上がるしかない。
     誰も立ち上げてはくれない

     ということが分かっているのです。


     だから、落ち込むということがあったとしても、
     「よし、これだけ落ち込んだら、立ち直ろう」
     と、自分で落ち込み具合をコントロールするのです。


     それが分からない人は、
     「落ち込む」という状況を他人が打破してくれるのではないか、
     という勘違いをしてしまいます。

     「落ち込んでいます、頑張れません」とグジグジしていれば、
     誰かが励ましてくれて、事態が好転するのではないか、
     誰かが手を差し伸べて、事態を好転してくれるのではないか、
     などと、他人まかせの考え方になってしまうのです。

     ところが、
     「彼は今、落ち込んでいるから仕事をバリバリやってくれそうだ!」
     と思う人なんていないわけですから、
     誰も事態を好転してくれるわけがないのです。

     落ち込み自慢をしたって、誰も立ち直らせてくれないのです。


     落ち込んでいるという心の状態を立ち直らせるのは、
     結局自分しかいないのです。

     ですから、落ち込みたい人は勝手に落ち込んでもいいですが、
     最終的には自分で立ち直って下さい、
     ということです。
     
     
     
    皆さんいかがですか?
    私自身、読み終わって「うーん!、まさしく今の自分だ!」
     
    今日の月末をやっとの思いで迎えました。
    先ほど、支払いをして一息入れて、気合いを入れてこの日パ協通信を書いています。
     
     
    愚痴を言ったところで、何も解決はしません。
    同じ商売をしていない人には、
    誰にも、自分の苦しさは分かってもらえません。
     
     
    でも、私達は、苦しんでいても、頑張っている日パ協の仲間がいます!!
     
    しかも、全国に日パ協の仲間がいます!!
    みな、同じように、頑張っている仲間です。
     
     
     
     是非!、皆さんからの頑張っているその声を聞かせて下さい。
     
     
     その言葉で、仲間が勇気が出てきます!
     
     その言葉で、「頑張ろう!」という、前向きの気持ちが出てきます。
     
     
     
    会員の皆様からのメールをお待ちしております。
     
    苦しいことでもいいんです。
    辛いことでもいいんです。
     
    仲間からの応援メッセージをもらって、また元気に頑張りましょう!
     
     
     

    2009年6月30日|

    新・日パ協通信 515号 ◆値下げと低価格戦略の違い。そして、講座の商品価値とは

    514号の反応は、いつもの数倍早くて!問い合わせ数も多いです!
     
    では、少し、価格についてお話ししてみます。
     
    まず!値下げと、低価格戦略は全く異なります。
     
    あなたは、

    「この不況で売上がガタ落ちだ」
    「新規集客も全然ダメ」
    「リピートも増えない」

     こう思って、意気消沈していませんか?


    競争は激しく、同じようなスクールやは数多くありますから、
    取り巻く環境は厳しいですよね。


     でも、そういった状況の中でも、 お客さんを集め、利益を出さないと会社は衰退します。


     そうならない様に、さまざまな工夫を皆さんもしていると思います。
     
    しかし、 色々工夫をしていても効果は薄いし・・・
     いいアイディアも出ないし・・・
    すると、今の講座(商品)を値引きする人が出てきます。
     安易に考えてやってしまいます。
    そして、周りのスクールの価格に合わせてしまいがちです。
     こういう経済状況ですから、 消費者は価格に敏感になっていることは、 否定しません。


    値引き販売をすることで、 一時的に売上は回復するかもしれません。


    しかし、それは あくまでも一時的にです。


    それで売れたとしても、

     ・業務が増える割りに利益は増えない
     ・売上はあるのに利益がほとんど出ない

     というケースは多々あります。


     しかも、値引き販売は、
    「安さこそ商品価値である」という顧客しか 集まらないので、
    価格を元に戻したとき、 その顧客達は離れていくことになります。
     

     つまり、安易な値引き販売は、

     ・利益を生み出さない
     ・顧客は定着しない

     という、大きな問題が発生することになるわけです。

     
     
     さらに、悪いことに!
    今まで適正な価格で購入していた顧客は、 価格が下がったことで、商品価値の低下、
    そして、スクールや企業に対するブランド力の低下と受け取るので、
     今までお付き合いのあった優良客も、 リピート回数が徐々に減り、 流出することになるんですね。

    では、売れない状況を改善するには、どうすればいいでしょうか?? ・・・・・・・・・・以下本文へ

    2009年6月26日|

    新・日パ協通信 514号 ◆即効性のある緊急情報です。『 たった2,333円で! 330超の講座がすぐに開講できる!方法 』

    ふと気が付けば、今年も既に半年が過ぎようとしています。
     
    今年はいきなり年頭から景気悪化の波が押し寄せ、いささか大変な半年でした。そして、後半も大きな期待を持つことが出来ません。

    しかし、そんななかでも最大限に知恵を活かし、業績の向上を続けている経営者にもお会いしました。
    今の時代、自分しだいで情報はいくらでも得られます。

    ぜひ、世の中の色々なところにアンテナを張ってください。
    私もそのために、良質な経営のヒントをがんばって発信していきます (*^^)v
     
     
    普段、私は「値下げは絶対にダメ!!です」と言っています。
     
    値下げをしてしまうと、利益の確保が難しくなってしまうし、
    同業他社との価格競争になってしまうからです。
     
     
     
    そこで! 今回は、もう一段階マーケティングのレベルを上げていきます。・・・以下本文へ
     
     

    2009年6月25日|

    新・日パ協通信 513号 ◆確実に長期間にわたり利益を継続して上げ続けるためには、

    さて、前号の★大塚流マーケティングの秘密(集客)はいかがでしたか?
    マーケティングと言うことばは難しく感じ、「広告」の事と思ってる人が多いですが、それは誤解です。
    売るための仕組みづくりのことです。と前号に書きました。
     
     
     どれほどすばらしい商品やサービスを考がえてても、みなさんが顧客を見つける方法を知らなければ、
    その素晴らしいアイディアが世間に広まる可能性はゼロに等しいことなどは、誰でも分かる事です。
     
    マーケティング活動とは、スクールの講座など商品やサービスはもちろん、あなたのスクールやあなたの考え方を
    世間一般に広めて、多くの人から共感や賛同を得るためのPRの取組のことです。

    あなたがビジネスで成功を収められるかどうかは、
    99%、あなたがマーケティング活動を成功させられるかどうかにかかっています。
     
    そして、成功するかどうかは自らを動かす情熱と、決意だけがマーケティング活動を成功させと思います。
     
    ただし、商品やサービスを売るという単なる自分の欲望のだめだけに活動しても、お客は誰も賛同してくれません。
    むしろ、目指していくものは、自分のスクールの考え方を世間に広め、その支持者をできるだけ多く獲得することです。
     
     マーケティング活動によって、顧客があなたの商品やサービスに対して深い共感を示し、
    お客が自分の夢を叶えてくれるのに、あなたのサポートが必要になるようになれば、
    その時こそ、あなたの成功の階段を一つ登ったことになります。

     そして、努力を怠ることなく事業に励めば、成功は後からついてくると思います。
    その場しのぎの短期間で得られる利益は、長期にわたり得られる利益に比べれば、たかが知れています。
    では、確実に長期間にわたり利益を継続して上げ続けるためには、どうしたらいいでしょうか?
     
    書店に並んでいる経営本を見ると、だいたい問題があります。
    一般的な販売戦略には、一時的な利益をあげるための事しかていないのです。
    バックエンド・セールスについて、殆どが書かれていないかほぼ無視されています。
    このバックエンド・セールスについては、正会員SNSで詳しく説明していきます。
     
     では、あなたのビジョンは何ですか?
     あなたは、そのビジョンで自分の利益を考えるより、
     
     あなたの顧客や見込み客やクライアントの利益だけに的を絞ってビジネスを実践しているでしょうか?
     
     
     
    <つづく>

    2009年6月18日|

    新・日パ協通信 512号 ★大塚流マーケティングの秘密(集客)

    ★大塚流マーケティングの秘密(集客)
     
    日パ協通信511号に、ホームページからの集客について書きました。
    皆さんのホームページを拝見させていただきました。
     
    今後は、ホームページからの集客がますます重要になってきています。
    当校では殆どが、ネットから集客しています。
     
    それでは、いよいよ今回から、「絶対に売れるしかけ」と「勝てるしくみ」について解説していこうと思います。

    マーケティングと聞くと、皆さんはどのように感じますか?
     
     
     
     
    一般にマーケティングと言うと、「広告」の事と思ってる人が多いですが、それは誤解です。
     
    製品、流通、価格、販促・広告、これら全ての要素をいかに組み合わせるかが「マーケティング」であり、
    売るための仕組みづくりのことです。
     
    マーケティングとは、まずは組み合わせを間違えないように商品の選択をするのが大切だということです。
    それから、前にも書きましたが、お客さんには【3種類】あるということです。

    お客さんが3種類、それは【これからの見込客】と【ユーザー】と【顧 客】です。

    最初のお客さんは、実際にはまだ通常の概念ではお客さんではありません。
    まだ入学してもらう前の関係だからです。これを見込客といいます。

    次がユーザーです。
    一度でも入学してくれたり、購入してくれたらこのカテゴリーに入りますが、この人たちを購買客ともいいます。
    このユーザーの中にもいろいろな人がいて、一度しか買ってくれない人もいますし、ときどきだけれど繰り返し買ってくれる人もいます。

    そして、いつも買ってくれる人、新しい商品を提供したときに「待ってました」と言って使ってくれる人、
    自分のスクールのファンになってほかのお客さんを紹介してくれたりする人、これが顧客です。
    お客さんにはこの3種類があるわけです。

    そして、マーケティングとは3種類のお客さんをどのように扱うかを決めることです。
     
    マーケティングとは、
    これら3種類のお客さんをそれぞれ見込客からユーザーへ、
    ユーザーから顧客にかえていく流れを自動的にやることをいうのです。


    では、最初にするマーケティングは【集客】です。
    これは見込客をできるだけ多く集めることです。

    次は【見込客のフォロー】です。
    情報の提供や教育をして、買いたい気持ちにさせるというのが目的です。

    次が【販売(入学)】です。
    ここでやっと売ることになります。
    いままでの発想を切り替えて、見込み客というクッションを作ります。
    そして、その見込み客を育てて入学したい気持ちにさせるのです。
     
    決して、こちらから入学して欲しいとは言いません。
     
    それからもう一つ大切な発想が
    「一番大事なのは販売で終わりではなく、始まりだ!」という発想を持つことです。

    そして最後が【顧客化】です。
    顧客化とは何かというと、一度買ってくれた人をリピーターにかえ、新しい商品を買ってもらい、
    それだけでなくほかのお客さんを紹介してもらうことです。

    【集客】⇒【見込客フォロー】⇒【販売】⇒【顧客化】

    これは「4ステップマーケティング」とか呼ばれていますが、
    この流れを利用して自分たちの勝てるしくみをつくっていけばいいかを考えるということです。
     
    この続きは、正会員用SNSで準備中です。
     

    2009年6月 8日|

    新・日パ協通信 511号 ◆今後は、パソコン教室といえども、危機管理は重要になってきます。

    新型インフルエンザについて神戸市長が「ひとまず安心」宣言を出されました。

    景気が悪く雇用情勢も最悪の経過を辿り、日本全体が元気を無くしている最中で、
    インフルエンザで観光業を筆頭にますます悲壮感が漂っていただけに非常に良い宣言だと思いました。

    これからも、引き続き気をつけなければならない事は確かですが、
    報道をはじめ、少し過剰とも思える雰囲気を払拭してくれるものです。

     

    新型ウィルスに関する知識

    <新型インフル>上陸早かった? 関西で4月下旬発生か

    という記事が、昨夜発信されていました。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090529-00000115-mai-soci

    そして、驚いたことにこの感染経路が感染研感染症情報センターにより発表されていました。

     

    これを見て本当に驚きました。

    これまで疫学的な関連が不明であった兵庫県と大阪府の集団感染がほぼ同一のウイルスに由来するものであり、

    両者が同一の感染者から広がったものか、もしくは、同じ時期に同じ地域から国内に流入したものであると考えられるようです。

    成田検疫株とは由来が異なるものであり、新型発生の初期にメキシコや米国南部から感染が広がったと考えられる系統と、

    4月下旬に米国東部とカナダで集団感染を引き起こした系統との、中間的な系統に属すると推定されました。

    http://www.bio.nite.go.jp/release/press20090529flusankou.pdf

    どこからどのように感染してったかの経路が、遺伝子により分かるのです。

    でも、沈静化してひとまず良かったですね。

     

     

    自分教室が、感染源とならないために・・・

    http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090518/153242/?P=3

    新型インフルエンザウイルスは、2メートル以内の人に飛沫感染する

     厚生労働省と日本医師会が作成した「インフルエンザ施設内感染予防の手引き」、国立感染症研究所の「インフルエンザQA」をおさらいしておこう。

     感染の多くは、飛沫感染と接触感染によって起こるが、飛沫核感染も無視できない。

     【飛沫感染】
     患者がくしゃみや咳をすることによって、唾など呼吸器分泌物の飛沫に付着したウイルスが周囲に飛散する。飛沫の小粒子(ウイルスではなく)の数は、1回のくしゃみで約200万個、咳で約10万個といわれている。その際、比較的大きい粒子は、患者からおよそ1?2メートル以内の距離にいる人の呼吸器に侵入し、ウイルスを感染させる。このとき患者がマスクをしていれば、飛沫の発生は最小限に抑えられる。

     【接触感染】
     ウイルスに汚染された机、ドアノブ、スイッチに手で触り、さらにその手で自分の眼や口や鼻を触れることによって、ウイルスに感染する。したがって、汚染された個所は消毒薬により消毒。手もていねいに洗わなければならない。

     【飛沫核感染】
     空気中に飛散した体液の唾が、細かい粒子になって浮遊し続けている間に、患者と同じ空間にいる人が粒子に付着したウイルスを吸入して感染するもので、空気感染とも呼ばれる。十分な湿度があればウイルスの生存期間は短いが、狭くて気密性の高い部屋などでは、ウイルスが比較的長く浮遊することもあり得る。対策としては、換気および適度な湿度である。また、目に見えるような呼吸器分泌物(痰や唾など)は、消毒薬で消毒すること。

     インフルエンザに感染すると、一般的には、発症してから3?7日間、ウイルスが排出され、解熱してから2日経過すると排出が止まるとされる。

     発症中に使用した衣服には、ウイルスが付着していることが予想される。使用後は、通常の洗濯をし、日なたに干せばウイルスの感染性は消失する。

     

    ウイルスを殺菌する3つの方法

    http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090518/153242/?P=5

     

     ウイルスの殺菌には主に3つの方法がある。
    第1に、HEPAフィルターに「殺菌機能」を搭載すること。
    第2に、空気清浄機内部に、「殺菌灯」などを組み込むこと。
    第3に、イオンを空中に放出して、ウイルスを不活性化(殺菌)すること(先日紹介したSHARPの空気清浄機)だ。

     

    今後は、パソコン教室といえども、危機管理は重要になってきます。 

     

    2009年5月30日|

    新・日パ協通信 510号 ◆「マスクをすると仕事ができません」。新型インフル対策の温度差

    さて、この新型インフルエンザ問題は、皆さんはどのように捉えていますか?
    下の写真を見て下さい。以下は、今日の日経ビジネスからです。090525日パ協通信510.jpg
     5月20日朝、神戸のラッシュアワーの様子 © AP Images
    昨日の新聞によると、このマスクだらけの写真が珍しく、世界に配信したらしのです。
    日本に帰国した日本人が、
    「かなりの人がマスクを着用していました。周りがマスクをしているところでしていないと、
    何か悪いことをしているような気がしてしまい、私もカバンからマスクを取り出し、思わずマスクをしていました」。
    というのです。

    2009年5月21日|

    新・日パ協通信 509号 【緊急通達】◆新型インフルエンザについて

    「 緊急通達」
    緊急処置を行っていたにも拘わらず感染してしまった事と、
    何もしないで感染させてしまった事では、経営者の責任が大きく違います。
     
    日本パソコンスクール協会は、会員スクールに対して要望します。
    「 至急!受講生に対する予防処置を各校毎に実施してください!」
     
    【告知ポスターのワードデータを添付】しました。
     

    2009年5月20日|

    新・日パ協通信 508号 ◆大盛況で終了しました。春のセミナー'09 in 琵琶湖

    春の「 経 営 者 & インストラクションセミナー'09 in 琵琶湖 」には、沢山の方にご参加いただきました。大変ありがとうございました。

    ご感想をお寄せいただきありがとうございました。

    参加者へは、レポートを5/25にメールしました。

    2009年5月18日|

    新・日パ協通信 507号 ◆特別メールセミナー 不景気に、教室運営がうまくいく教室、うまくいかない教室(その2)

    ◆特別メールセミナー 不景気に、教室運営がうまくいく教室、うまくいかない教室(その2)

    改めて不景気で「売れる」ものについて考えてみましょう。
    まず、不景気でも売れる条件としては「価格が安いもの」と「必需品」となります。
    これは、商売の鉄則です。
     
    そこで、この「安売り」と「必需品」というのはスクール経営にとってはどうなのか?が今回の問題です。

    実際にスクール業界で安売りをすると、講座の品質イメージの低下が起こります。
    利益率の面で経営的に致命傷になったりします。
     
    これは、絶対に! 絶対に! やってはいけないことです。
     
    価格を安くすることよりも「●●●」の演出がとても大切です。
     
    「●●●」の演出としては、
    「一般受講料がなんと●●●!!」
    「●●●一切無料!!」
    「●●●・●●●が免除のチャンス!●●●制度スタート」
    「たった1万円で●●●講座が受けられる(●●●形式)」
    「●●●資格コース●●●均一!」
    などの表現手法が考えられます。・・・・内容は日パ協通信でご覧下さい。

    2009年5月12日|

    新・日パ協通信 506号 ◆インストラクターはいつも大忙し!

    お知らせ
     
    日本パソコンスクール協会は、法務局にて「一般財団法人 日本パソコンスクール協会」として登記しました。
    今後は、一般財団法人 日本パソコンスクール協会 が正式名称となります。
    設立総会にて選出されてた設立時理事、監事、評議員の方々と、財団法人化に伴う会則の改変を検討しています。
    新会則が決まりましたら、ホームページ等で告知いたします。
     
    ※新規入会スクール情報
     
    設立総会へ出席された会員様へ 公認テキストPDFの配布について。
     
    記事 インストラクターはいつも大忙し!
     
     教室内は、シニアなどや資格取得など多種多様の客層が、教室内で様々なお客様が混在しているという現状があります。
    その状況に対応するインストラクターへは過度な負担がかかっています。
     
    その他にも、受付業務や、体験入学などいつも一人何役もこなしています。
    毎日、気を使う仕事の連続です。
     
    しかも、生徒さんには買い物にかけては百戦錬磨のオバちゃまもいらっしゃいます・・・・しかも、相手は強者の初心者!
     
     このような、毎日のストレスの連続! 肩が凝るのも当たり前ですよね。
    まして、毎日、長時間労働! おまけに 週休2日なんて無理!
     
    これに耐えきれないスタッフのイライラも頂点に達し、
    挙げ句の果てはスタッフの離職となってしまうケースも、当校で過去にありました。
     
     
    そして現在では、この不景気による売上低下による意欲の低下。
    売上減やスタッフの離職などにより、質の高いインストラクションの維持が出来ず、
    スタッフとお客様両者の満足度低下からくる、悪循環に入ってしまいます。
     
    「インストラクターが 楽が出来て!
     しかも!本来のインストラクションに専念出来る方法とは!」
     
    つづきは、新・日パ協通信 506号  ◆インストラクターはいつも大忙し!にて
     
     

    2009年5月 9日|

    春の「 経 営 者 & インストラクションセミナー'09 in 琵琶湖 」

    日 時: 5月17日(日)10:00開始 16:30終了予定
         第一部:10:00 関西支部会(情報交換会)
        (無料)     他地区の会員も参加OK!ですよ。

         第二部:13:30 講師:MOTコミュニティ加藤会長
        (会費制)    「春の経営者&インストラクションセミナー'09 」
                      日パ協パソコン入力検定説明会

             17:00 MOTコミュニティ加藤会長を囲んで懇親会

    場 所: パソコンスクールビット石山校(担当:MUCカレッジ)
          滋賀県大津市粟津町2-49 オプト石山ビル6F
          ●JR京都駅より14分石山駅前(駐車場は用意していません)


    設立総会の講演で大反響だった!MOTコミュニティ加藤会長の話をじっくり聞けます。
     いま!パソコンスクールは何をしなければいけないのか。
       何をしなければ生き残っていけないのか。真剣に考える時が来ています。

        パソコンスクールに危機感をお持ちの方は必見です。

    • この講演を聞いたあなたは、きっと自分のスクールの弱点に気づくはずです。
    • この講演を聴いたあなたは、ジッとしていられず生徒さんと話をしたくなります。

    この講演を聞いたあなたは、自分のスクールを変えたくなります。

    そして、気が付くと、いつのまにかお客の質が変わっているでしょう。

    申し込みは、<<会員専用サイト>>から、受付中です。(先着順)

     定員に達し次第締め切ります。 お早めにお申し込み下さい。

     

    2009年4月 6日|

    新・日パ協通信 503号 2009/03/30 ◆一般財団法人 設立総会記念号

    新・日パ協通信 503号 2009/03/30 ◆一般財団法人 日本パソコンスクール協会 設立総会記念号

     

    一般財団法人の基本事項の決定および、評議委員、役員等の選任されました。

     

     

    2009年3月29日|